DATE: 2010/02/07(日)   CATEGORY: 雑記
さっき
モスでクラムチャウダー飲んだら、なんかおなかが張ってきた……
もともと乳製品と卵はあんまりたくさん摂取すると、アレルギーが出たりおなか壊したり(←これもアレルギー反応なのか?)、って感じだったんだけど、最近あきらかに食べてもだいじょうぶな量が減ってきてるんだよ、こんなことってあるのか?オムレツが食べられなくなったら泣く。
昨日は、長芋すってとろろにしてたら、皮膚に付いたところブツブツが出来ちゃったし、弱ってるよ、ゲンコもやってないのに弱ってるよ!

某夏イベントはサークルカット登録の手前まではやりました。カット描きたくないけど、使い回しは流石になぁ……
冬の机上があんなていたらくだったので、多分落ちると思って作業してるから余計気が乗らない………
誰かにかわりにサークルカット描いて欲しいよーう。


明日のサスケ様がどんなんか今からこわーい!
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DATE: 2010/02/02(火)   CATEGORY: じゃんぴ感想
スケさぁ…サスケなぁ…サスケねぇ……

どううううううすんだ、オマエ!!
(……ていうか、どうしたいんだ)(そして香燐はどうなるんだ……)

そろそろ中二から脱出しようよ。病みキャラも病み展開も昨今の流行かもしれんんが、偽悪感が漂ったら(二部のサスケは何言ってもやってもへちょい演技にしかみえない)、そりゃ病みじゃなくてただの普通の人だよ。あ、そうか、王子は自分が普通の人なのが許せないんだよな。特別がいいんだよな。ガキんちょだな、ホントにもー!
サスケは結局越えられないまま絶対になってしまったイタチへのコンプレックスを拭い去る機会が無いから、一生、無意味な特別を目指して、ナルトは本当は普通を目指しているはずなのだから、そう考えると、最終的には火影を目指す、という目的は消えた方が自然な気がするんだけど、どうなんだろね?ナルト、全然ふつうじゃねーからな。ていうか、ナルトはあくまで、まだ人間という生き物になりかけてる途上の生物、って段階だと思うので、人間的思考を当てはめて考えるのは酷なんではないかと思う。だって、そういう風に周りが育てちゃったんだもの。
ミズキのことがなかったら、ナルトにナルトの秘密はどういう形で伝えられたんだ、と時々思います。ショック療法だったかもしれんが、現実を的確に知る、という意味ではアレが一番よかったかもしれん。だってさあ、なんで自分が差別されてるか原因がわからん中でなんだか判んないけど、疎まれ続けて、でも、ナルトの周りには例えば三代目とか、多分、優しく接して愛情めいたものを与える人間がいたと思うけど、その差異が生まれる理由が説明されないままなら、分裂しちゃうだろ、普通。だから、ナルトは、自分に良くしてくれる人のみが大事な人、って考えるようになってしまったんじゃないのか。

はあ、なんか、どっちらけだな。論旨がむちゃくちゃになってる……

まあ、でも、ナルトは例えば人生の中で、スタートラインが人より思いっきり遠くに設定されてる(自分のせいじゃないのに)にもかかわらず、周りは全然そのことに気付かなくって、普通だと思ってるから、どんどん歪むんじゃなかろうか。だけど、それって結局は自分でその差異に気付いて、その上で自分で折り合いつけてかなきゃいけない問題で、本当に誰にも助けを望めない類の問題だと思うので、どうにもなりません。
それで、ナルト自身は、今の段階では、差異には気づいているけど、それが当然だと思ってるというか…自分と自分以外の人間が同じ生き物だって認識が無いんじゃないのか。周りを大事にしたいけど、大事にしたい中に自分が入ることは絶対ないんだよな。でも、そこに気付いて自分を大事に出来るようになったら、はじめて人間に近づける訳だな。
だから、そこに気付くまではナルトはどんなに歪んでもおかしくても私の中では許容範囲、たぶん。実際周りに居る人はたまったもんじゃないだろうけど。でも、今のナルトを作ったのは、ナルトの周りの環境なので自業自得だと思います。特に、自己犠牲の精神を叩き込んでしまったサスケ(波の国)とそれを言葉で定義づけしてしまった(三代目の葬式の時)イルカせんせの責任はでかいよな、と思います。

なんか、わけのわからんことを書いてしまった…………


毎週毎週、じゃんぴをNARUTOとバクマンと保健室の死神しか読んでないので、立ち読みだけで済まそう、とずっと思ってるんですが、とりあえずコンビニ行ってNARUTO読んでみて、あまりのサスケ(もしくはナルト)の意味不明さにやはり読み直さねば、と思って結局買ってしまう。節約したいのに〜
リボーンとか読んで、世の趨勢を学んだ方がいいのか知らん。最初の頃は読んでたけど(手か、読みきりは好きだった)、ムクロが出てきたら、ヒバリとの違いがわかんなくなって挫折しました。あの二人は、私の心の棚では、おぎやはぎと同じ棚に入っていて、構成人員が二人、ということは理解できるのだけど、単品で出てこられると、二人のうちのどっちかだとは判るけど、どっちの人なのかは判らないのです。ここ何年か、ムクロとヒバリを見分けられるようにする、を目標に掲げてるいるのですが、見分けられる気がしない。クローム髑髏ちゃんのチラっと見えるへそが大好きです(誰も聞いてないよ)。


こんな駄文を生んでる間に申込をすべきでした……やっばい
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DATE: 2010/01/31(日)   CATEGORY: 雑記
いつも
古本売る時は、eブッ○オフを使うんです。ヤマトが家までタダで取りに来てくれるから。で、こないだもヤマトのおっちゃんが来てくれたんだけど、いつもみたく控えをおいてってくれなかったんで、すげえ不安だったけど、ちゃんと届いたみたい。いっぱいポイントためて、『カルバニア物語』を集めるのだ。
そいえば、大昔、ブック○フで半年だけ働いてたんだけど、とある出張買取におばちゃん店員さんと二人していったら、もう、なんていうか、素晴らしくそういう匂いのする部屋からむっさいおっさんが出てきて、フランス書院とかの本を200冊くらい査定したことあります。しかも、頑なに部屋に入れてくれなかったんで、アパートの玄関先のコンクリの上で日の光をいっぱい浴びながら査定した。すぐ裏が高校で体育の声とか聞こえてきて、本のタイトルさえ見なければ、恐ろしく爽やかな光景で、このおっさんすげえな、って思いながら査定した。あの家の中にはラブドールがあったに違いない、と帰りの車の中でおばちゃんと大笑いした。懐かしい思い出。あの時、誰か他のアパートの住人が来たらもっと面白かったのにな。


毎日サスケについて書こうと思って文面を考えてたんだけど、いざパソコンの前に座るとずっぽり抜け落ちるのは何故……
でも、何をどうやっても、私がサスケの人間性を嫌ってることには変わりないので(空想上のキャラとしては、たぶんすごく好きです)、読んでて楽しい文章じゃなかっただろうから、思い出せなくてもいいかな。
香燐が最近メインヒロインに見えます。


各種イベントの申込をしなければ。サークルカット描いたら、また浮上します。


あ、トップにあるように、オフ情報はこのブログに書きます。カテゴリ「ヲ活動」で見ていただければ。
んで、オフ告知に使ってるブログは折を見て削除します。去年のスパコミから更新できてないし……
色々、また簡略化しますが、この窓口は消さない予定ですので。なんか、私が生存してるかチェックに使ってる人がいるみたいだし。 生 き て ま ー す !
暖かくなったらもうちょっと日記書く頻度もあげます。多分。
いや、本を読むのを控えればいいだけの話なんだけど……久しぶりに史学とか民俗学の専門書を読み直したら、自分の和製漢文の解読スピードがあまりに退化してて許せないので、暫く特訓をしなければならないのです。現代文と同じスピードで読めるようになるまで戻さねば!
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DATE: 2010/01/14(木)   CATEGORY: 読書感想
とくに
忙しかったわけでもないのに、もう月半ば………
去年から、こそこそ描いてる創作とかやったりしてましたが、ちっとも進まないのであります。なんでか考えたんだけど、部屋の石油をケチりたい余り、自室に居ないからだ。ストーブは一日三時間まで、の自分ルールがいけないんだな。多分。しかも、どんなにストーブ焚いても、15度以上に室温があがらねえよ。本売って部屋が広くなったら、温まらなくなりました…orz
それで、本売って、積ん読本が明確に見えてきたので、取り崩したりしてるのも、色々作業が進まない要因です。
ラノベと外文を交互に読む毎日。
以下、今年に入って読んだ順と一言感想。

掠奪都市の黄金 (創元SF文庫)掠奪都市の黄金 (創元SF文庫)
(2007/12)
フィリップ リーヴ

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越年で読んでたSFの続編。なんか、何度読み返しても、主人公が一回も自分の意思で何かを決めることなく、流されて終わった。いいのか!そして、ヒロインの子の嫉妬した時の振れ幅がもう凄すぎて、何も云えない。なのに、なんであんな可愛らしいんだ。うまいことまとめたけど、すげえ殺伐としたラストだったよ。ラストっていうか、あと二冊あるけど、翻訳されてない。続き読みたいです。英語力プリーズ。


耳刈ネルリと十一人の一年十一組 (ファミ通文庫)耳刈ネルリと十一人の一年十一組 (ファミ通文庫)
(2009/12/26)
石川博品

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自分的に、去年出たラノベ新人の中でナンバー1だったんだけど、終わり方が打ち切r……涙で前が見えない!
でも、この三冊通して凄くいいです。文章っていうより、下ネタとヲタネタの言葉遊びを積み重ねてるだけ、みたいな物語ですが、なんだか読み終わるとほっこりした気分になれます。青春てあまずっぱいね、みたいな。
あと、ファンタジーですが、多分、ソ連がモデルなのが面白すぎます。でも、ロシア(で翻訳されることはないだろうけど)では多分発禁です。トム・ロブ・スミスと抱き合わせで読んで、ロシア気分になると良いと思う。
無宗教主義一党支配の国と専制国家の緩い対立の中で、かりそめの協和をカモフラージュするために作られた学校での、異文化コミュニケーションとかそんな感じ?んでも、肩肘はらないラブコメになってると思う。


トギオトギオ
(2010/01/08)
太朗想史郎

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このミス新人賞初めて読みました。……だって帯にAKIRAを彷彿とさせるとかなんとか書いてあったから、思わず!
んで、読んでみたら、そんなにAKIRAじゃなかったです。恒川光太郎の世界観に、町田登志夫の『今池電波聖ゴミマリア』をぶちこんだらこうなるかな?って。
途中まで面白いけど、ラストは微妙です。思わせぶりとか余韻とか言ってあげたいけど、単純にオチてない。司馬遼の『梟の城』のラストみたいながっかり感。
なんだろう……井上ひさしの『薮原検校』とかにも似てるのかな?んー、でも、薮原検校はホント大物の悪いヤツって感じだけど『トギオ』の主人公はどこまでも小物なんだよなあ。何が魅力なのか上手く説明できない。毒っぽいところかな?
かなり頽廃的な話なんで、そういうの苦手な人にはオススメしないですが。


黄色い雨黄色い雨
(2005/09)
フリオ リャマサーレス

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買ったまま半分読んであって、やっと残りを読み終えました。
やっぱり、文章が美しすぎる。
スペインの人の心の中に、スペイン内戦が落とした影を改めて感じました。
早く他の本の邦訳も出て欲しい。


夜想曲集:音楽と夕暮れをめぐる五つの物語夜想曲集:音楽と夕暮れをめぐる五つの物語
(2009/06/10)
カズオ・イシグロ

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カズオ・イシグロの一番新しいのです。短編集。
一年くらい待てばきっと早川文庫に落ちるのに待てないのは何故。
一編毎に、違う味わいで大変おいしゅうございました。確か、二番目、の短編かな?の、親友とその奥さんの壊れかけた仲をフォローする主人公が滑稽でよかった。乙一の『夏と花火と私の死体』をちょっと思い出しました。


空ろの箱と零のマリア〈3〉 (電撃文庫)空ろの箱と零のマリア〈3〉 (電撃文庫)
(2010/01/10)
御影 瑛路

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この小説凄く面白いと思うんだけど、思う割りに人気無いのかな?
ちゃんと萌えもあるよ。嘘つきみーくんは登場人物が病んでるけど、これは、大体まともな登場人物ばかりなのに、世界が病んでる感じです。乙一とか好きな人は面白いとおもうんですが。


わが悲しき娼婦たちの思い出 (Obra de Garc〓a M〓rquez (2004))わが悲しき娼婦たちの思い出 (Obra de Garc〓a M〓rquez (2004))
(2006/09/28)
ガブリエル・ガルシア=マルケス

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夜の猛者の話、という意味では『コレラの時代の愛 』と同系統かな。猛者なのに一途、ってところも同じじゃないか、と今気付いてしまった。こっちの方が『コレラ〜』より短くてとっつきやすいかもしれない。
でもやっぱり、『百年の孤独』が一番好きです。




まだ、なんか、他にも読んだ気がするけど思い出せない。






………………本、読みすぎだ……





■拍手おへんじ

秋田氏の小説いいですよね!同じ思いの方が居てとても嬉しかったです!
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DATE: 2010/01/04(月)   CATEGORY: 雑記
気が付けば
もう四日なんて、そんなバカな…!

遅きに失しましたが……

あけましておめでとうございます。
今年も、じゃんじゃん本出す!とは程遠い活動になるかと思いますが、できる範囲でやりたいことだけやっていければ、と思っておりますです。
とにかく、ね、君色ドロップスだけはなんとしてでも終わらせます。てゆか、ホント、こんな引っ張る話じゃねえ……orz


誰に言われたわけでもなく、なんとなくここ数年の自分ブーム。越年読書。去年から今年にかけて読んだもの↓
移動都市 (創元SF文庫)移動都市 (創元SF文庫)
(2006/09/30)
フィリップ・リーヴ

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なんていうのか、ジャンルはえーと、ジュブナイルSF?SFというには、かなりファンタジックな設定かも。緻密に作りこんだ世界観をお好みの向きには、ざっくりしすぎてて物足りないかも。
私は、SFらしいSFが苦手なんで、これくらいがちょうど良かったです。まだ読み終わってないんだけども……

世界設定は、ラノベの『鋼殻のレギオス』と同じです。同 じ で す !
都市が移動しつつ、他都市を食い物にしてる、みたいな。
でも、レギオスの主人公みたいなイラっと感はないです。ないかな?なんか、主人公はすごい普通の子、って感じ。でも、時々少年漫画の主人公みたいにしっかりするのが、ずるいな、と。
ヒロインが情緒不安定な子でデレとツンの振れ幅が大きくて、とても可愛らしいです。魔法の国ザンスの一巻ヒロインみたいな感じ(名前忘れた、ビンクの奥さんのこと)。
四部作のうち、二作目までしか、翻訳されてなくって、二作目読んだらうっかり原書に手を出してしまいそうだ……読みこなせない癖にな……



ちっとも翻訳出ないので、原書に手を出したくて仕方ない本、もう一冊↓
ロック・ラモーラの優雅なたくらみロック・ラモーラの優雅なたくらみ
(2007/06)
スコット リンチ

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前半は気楽に笑いながら読めるラノベ風の癖に、後半はとんでもないノワール。ギャップがすごい。総合的にはピカレスクなのかな?ファンタジーだけど、魔法的要素は殆ど出てこないです。多分、町のモデルはヴェネツィア。
悪いヤツからしか泥棒しない泥棒のお話。主人公が酷いこと(倫理的にまずいこと)するのは許せない、って人にはオススメしない。ちょっと(どころではなく)後半は残酷です。
主人公の相方が、シカマルとチョウジを合わせたみたいな性格で、とてもいいです。主人公は、んー…キバみたい?かな?
これの二巻目がちっとも翻訳されない〜



今年も楽しい物語にたくさん出会えるといいなあ。
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